2016年11月26日土曜日

落花生によるデザイン


今日は落花生をモチーフとして色彩構成をしました。
落花生の模様や構造、質感様々な角度から要素を抜き取り
表現するアイデアをかためていきます。
平塗りの精度、制作のスピードにも気を配っていきたいです。

2016年10月15日土曜日

風景スケッチ 門司港

本日は中学生造形教室、受験科、造形科合同で風景スケッチを描きに門司港を訪れました。
鉛筆、水彩、チャコペン、パステルと自由に画材を選択します。






強風と寒さの中、皆熱心に描き意欲的な作品ができあがりました!

2016年9月17日土曜日

数字によるイメージ表現





  本日デザイン科の受験生は、共通課題を行っています。
数字によるイメージ表現の課題です。各自設定したテーマにそってデザインしていきます。完成したら張り出し、投票を行います。票を勝ち取ることができるでしょうか。

2016年8月27日土曜日

夏の終わり

慌ただしかった夏期講習も終わりをつげ、受験まで約半年を過ぎました。
これからは更に気を引き締め頑張らなくてはいけません。
9月までは自主製作期間です。
自分に足りないところを自ら考え課題を設定し、制作していきます。


休憩時間にはスイカを食べ、この夏のことを振り返っているかのようでした。

2016年8月10日水曜日

花火大会



紫川近くでみんなで花火大会






         

夏期講習会も残り1/3
煮えきるような暑さですが
最後までがんばっていきましょう!!!





志望校別課題

蒸し暑い日が続きますね。
夏期講習も残すところ3分の1程度となりました。
受験生はそれぞれの志望校に合わせた課題を進めています。

          
 
デザイン
          
彫塑

人物デッサン


基礎課題

夏の暑さに負けず頑張りましょう!

2016年7月30日土曜日

夏期講習 2期スタート



今日から夏期講習の2期が始まりました。
イーゼルデッサンのコンクール、今日明日と2日間計10時間制作を行います。
パイン、トマトとモチーフからも夏らしさが漂ってきますね。
1期ではイーゼルデッサンをずっと描いてきました。
そこで学んだことを生かし満足のいく結果を残すことができるでしょうか。

2016年7月2日土曜日

オリジナルキーホルダー

高校生は『自分自身』をテーマにオリジナルキーホルダーを制作中です。
自己分析の紙を記入しそれをもとにアイディアを出していきます。
素材選択も自由なので、レジン、樹脂粘土、プラバン、真鍮、フェルトなど色々な素材を扱い素材に対しての理解も深めていきます。個性的な作品が出来そうです。



2016年6月18日土曜日

コンクール

今日はデッサンのコンクールをしました。
コンクールは皆で同じモチーフを描き、審査を行い点数と順位がでます。
自分と周りの実力を知る良い機会となります。
コンクール前には一週間対策の課題をおこないました。
緊張感が伝わってきますね。

2016年5月21日土曜日

動物園スケッチ

今日の福岡は30度近く気温が上がりとてもよい天気でした。
そんななか今日は到津の森公園でスケッチをしました。 




それぞれおもいおもいの場所で、動物を描いていきます。



 最後に皆で作品を見比べます。
やはり画像を見て描くより、実物を見て描いた方が線に動きがでますね。


2016年5月14日土曜日

自画像

今週は模写をして訓練を積んだ後に自画像を描きました。それぞれ個性的な作品が出来上がっていますね。再来週にはコンテストもあるのでここから更に個性、完成度共に磨いていきましょう!




2016年4月30日土曜日

クロッキー、ペアデッサン大会

今日はゴールデンウィーク前の最後の授業ということでみんなでクロッキー、ペアデッサン大会を行いました!






数分で描く様な短時間でのスケッチを特にクロッキーといいます。
今回は皆で順番にモデルをしながら進めていきました。
人物の姿を短時間で捉える訓練を通じて、直感的・即興的な描写感覚を養っていきます。
沢山枚数をこなし、自分の表現方法を模索していくことが重要です! 




後半は2人でペアを組み交代にデッサンを描くペアデッサンをしました。
モチーフから自分達で決め2時間で描きあげます。
どのように描き進めていくかお互いでよくディスカッションをすることが重要です。最後には2人で描いたデッサンについてどんな作戦で進めたか、どんなことを感じたかプレゼンを行い、盛り沢山な1日となりました。

2016年4月22日金曜日

初めの一歩






初めての木版、初めてのデザイン、初めての彫塑…。どんどんチャレンジしていきます!新しいことにふれると沢山の発見や気づきがありますね。彼らがこれからどんな作品を作り出していくのか楽しみです。